2007年8月15日水曜日

昭和の父

スーちゃんの、パパはねぇ・・怖くないよ。
お外に出てるときには、一緒に遊んでくれるもん。
お母さんはわたしのこと、パパそっくりだね・・って言うの。

しろくま君、相変わらず涼しそうだね。
お顔はクールだけど甘えん坊で、
ニャオニャオ鳴きながら抱っこって来るんだよね。(^^)

しろくま君は、オーナーさんを募集しています。

あまりの暑さに(?)階段でダレるくまごろう。
家の中は快適仕様です。
でも、この毛皮じゃぁね・・暑いでしょうね。(^^;)

くまごろうは、オーナーさんを募集しています。

ダレながらも、仲良し?
さり気なく手なんかつないじゃって・・兄弟って良いわね!(^^)



猫様仕様の家の中からなかなか出られずにいますが、
仙人のように霞を食べて生きていくわけにもいかず、
週に一、二度、買い物に行きます。

あまりの暑さにぼ~っとしているので、
お財布を忘れてきたり、買ったものをそっくりそのまま忘れてきそうです。(^^;)
何よりも自分だけでなく、回りもみんなぼ~っとしている(ように見える(苦笑))
ので、運転中に事故を起こさないように気をつけています。


今日は終戦記念日ですね。
毎年暑くなると、戦争や昭和について考える事が多くなります。



わたしの父は大正生まれで、とうに亡くなっていますが、
典型的な「昭和の父」でした。

地震、雷、火事、オヤジ、の言葉のとおり、


おっかないオヤジでしたよ。
昔のオヤジは、今のパパのように民主的じゃありません。
ただただオヤジの威厳を保つために腐心していたようにも思えます。(^^;)



一緒に遊んだ記憶など勿論なく、唯一の思い出といえば、
家族で一緒にデパートに出かけたときの事です。
わたしは迷子になってしまいました。
半泣きになりながら両親を探していると、


「○○ちゃん、お父さんとお母さんが探していらっしゃいます。
一階の案内所まで来てください。」
と、アナウンスが入りました。
あぁ、よかった!と、案内所に行ってみると・・


そこには鬼のような顔をして仁王立ちしている父の姿が・・

わたしは思わず逃げてしまいました。(^^;)



その後の記憶がすっぽりと抜け落ちているんですが、
あの日わたしはどうやって家に帰ったのでしょう?
記憶が抜けているという事は、
それはそれは恐ろしい事が起こったのでしょうか?(爆)



昭和はわたしにとっては懐かしい時代でもありますが、
怖い父の記憶とともに蘇ってきます。



毎日応援、どうもありがとうございます。
やさしいパパとママに囲まれた子猫たち、
素直に育って、皆様の応援を喜んでいます。(^^)
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